LiTTERA SCRPiTA MANENT.

全てが始まる四人と出逢い、五線譜に幾度も踊り、六角形へ深く沈む、今。

【SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル】 #029 (松村北斗・田中樹)


SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャ
2020/10/17放送分 


第29回 「ナゲットアンチ疑惑がある松村と夢打者田中」


田中 「ということで…野球してきたわ、俺」
先程まで生放送番組「炎の体育会TV」SPに出演していたジュリタナカ。
後半の方だけちょっと観た松村は田中着用ユニフォームのSixTONESブラスバンドの『Imitation Rain』が良かったと。(確かに)
覆面マスクをかぶったプロのピッチャー御二方からHIT 2連続打てるか、という企画のもの。
田中 「(DREAM BATTER軍の一員として出演していたので) 今日俺のことは “DREAM BATTER 樹”…」
松村 「お断りはするけどそれは」
田中 「直訳したら夢打者樹…」
松村 「意味もわからないし、長いからこれは丁重にお断り…」
田中 「 “DREAM BATTER 樹” と今日は呼んでいただきたいなぁ…って…」
松村 「 “DREAM BATTER 樹” ってややこしいよ…」

手が痛いと全員云っていた。当てようと思えば当てられた。
バッターボックスに立つと全然違う。手元が変化する。
プロの方は当たった際の威力が段違い。

松村 「細い割には飛んたなと思ったよ、当たった時」
田中 「ちょっと…リベンジしたいなあってめっちゃ悔しい」
ひえおじは観てない。お仕事。
松村 「(田中は) ヘルメット被った姿グレイ型宇宙人じゃない、後頭部長めのね、銀の」
田中 「はははっ!(笑)」
田中は小4~中1のジャニーズ入るまで野球をやっていた。久々に野球をやった。
甲子園出場経験のある弟は大学生で、現役プロを目指している。たまに一緒にやる。
本格的にやったのは数年振り。
松村 「よく受けたなね、それで」
本番前数十分練習したぐらいしか練習は出来なかった。
松村 「そうそうたる方々と一緒だったけどお前…(鈴木)福くんより細いことあるかぁ?!」
田中 「福くん現役(高校2年生)だからな?……福さんだよね、もうね。久々に本気でスポーツやって楽しかった」

スポーツの経験の話。
松村は幼稚園の頃、兄と一緒にサッカー教室、ボールを使用したストレッチの段階の2週間ぐらいでやめた。
田中 「ダメじゃん、やってないじゃん」
松村 「だからボールは蹴ってないよ」
田中 「それはやったって云わないのよ」
松村 「ボールとは友達になりかけたのよ」
田中 「それ、お前あれだよ、家でバランスボールでストレッチしてるのと同じ感覚だからね?」
松村 「え、だからね、その言葉はね…まさにその通りなんだよね、ドンピシャ」
運動神経抜群なのに自分以外のものが加わり肉体勝負以外になると途端に運動音痴になってしまう松村。
松村 「ダメだねえ、自分以外のものは人であろうと物であろうと駄目だねえ」
走り、跳躍力は凄い。
松村 「ダメだね、天涯孤独だね」
田中 「あと空手も強いんだよ…北斗」
松村 「なんでひえおじに俺を売り込むの?」
田中 「ヤバいからね…何かあったら正拳突きとかやられるからね」
松村 「やらないよ。」
田中 「ちょっと気を付けた方が良いよ」
松村 「俺が物騒に聞こえるからやめてもらえるかなそれは…」
打ち合わせはちょっと邪険にされたw
話が長い松村。


オールナイトニッポンPremiun】をSexy Zoneさんがやる話。
オールナイトニッポンの種類は幾つあるのか、いっぱいある。
Sexy Zone菊池風磨中島健人と同期・田中樹。
Jr.時代、B.I.Shadowとして菊池風磨中島健人と一緒に活動していて元メンバーにあたる松村北斗と髙地優吾。
松村 「松島は、俺 静岡の実家、めっちゃ近いんだよ」
田中 「あ、そうなんだ?!」
松村 「うん、チャリで行き来できるくらい…まぁしたことないけどね?」
田中 「したことはないのね?勿論な?」
松村 「したことはないよ、やろうと思えばっていう話よ」
田中 「Sexy Zoneは仲良いよねぇ」
松村 「仲良いよな、まあ同世代だから」
佐藤勝利さん、マリウス葉さんは後輩だけど、慕ってくれる存在。
Sexy Zoneの松島さんと実家が自転車で行ける距離なのか、北斗さん。
≪We are SixTONES!!≫ に一瞬登場した ≪I am 中島健人
松村 「俺ね健人に関しては……あのぉごめんね、話…長いね?」
田中 「いいよいいよ、全然いい。お前もう2企画なぎ倒し、しちゃえばいいんだ」(いいんだ)
松村 「いけるかあ?」
田中 「いけるよ」
芸能界に揉まれる中島健人を見て、変化や人気が怖いと思った松村。
稀なパターン、健人だから出来ること。
以前も全く同じ中島健人さんの話してましたね。
裏でも王子様。芸能界に身を置いたからこそ、その本性が露わになった?
松村 「知ってた?あいつ芸能界に揉まれれば揉まれるほど握手が強くなってるんだと、どんどんどんどん。強いよー、今」
肩ぐらいの高さから掴んで来てギュっとして、左手添えてパンパンッってしてくるらしい中島健人さん。

番組開始11分経って松村の近況。というか、今日思ったこと。
田中 「近々近況だ」
松村 「近々……僕のきんきんきんきょう〜♪」
田中 「やめてください?(笑)」

(CM前ジングル) ──1.2.3.4ッッ♪

松村 「えーっ?!」
田中 「違うよ!」
松村 「そんなことないでしょうよ」
田中 「きんきんきん近~……で締めちゃだめだから」
若干流れたの笑うw
松村 「だからもう、近況ほやっほやっ」
ジュリタナカも知っている松村の数少ない友人。
バリバリの関西弁の関西人と宮崎弁の友人2人。
前より電話するようになり、3人の会話が増えた。
松村自身も静岡県出身で方言と訛りもあり、標準語を習ったようなもの。
TEAM NACSの大泉洋さんが大好きだから、北海道弁もいくらか知ってる。
言葉にもっと触れてみようかと、関西弁と宮崎弁をマスターしようという企画が3人の中であった。
関西弁も宮崎弁も慣れてきたがゆえに、最近は言葉がごちゃごちゃになってきた。
ジャニーさんの英語と日本語が混じる、みたいな格好良い感じではない。
言葉に触れている中で、日本に存在しない言葉が1つ見つかってしまった。
美味しいものを見つけたら「美味しいそう」、眠い人を見付けたら「眠そう」と云うのに、かわいい服や眼鏡をを見て「かわいそう」と云うのはおかしい。憐れんでしまっている。
「~そう」は予想、「可愛い気がするね?」は合ってはいるけど思いが乗ってない感じ。
可愛いだろうにね、はなんか嫌だ。
「格好良い」は「格好良さそう」があるのに、「かわいい」だけ無い。
匹敵する言葉は???云われてみれば、日本に無い気がする。
松村 「これは日本語の穴、落ち度ですよね、歴史の中で取り立ててこなかったのは我々日本人のおざなりだったこと、言葉に対して。……だから、俺がみつけて提示したら変わるんじゃないのか、革命起こす人の思考ってこれなんだなと思って」
田中 「なるほど、当たり前になっているところに着眼点を置くというか」
松村 「ゾクゾクしてきてんのよ、俺はそれで」
可愛いかも~?だと上ずった感じになって思いが乗らない、可愛い予想の言葉がない。
見付けたら出典:松村北斗になるかも?違和感を覚えた準備段階。
松村 「親友に熱く語ってみた………こんなことばかり考えてる俺可哀想だなって思って」

── 1.2.3.4ッッ♪

 
田中 「今のは綺麗。今の ── 1.2.3.4ッ♪ は綺麗」
松村 「これが僕のきんきんきん近況ー♪ (リバーブ)」
田中 「絶対にやめて、それで」




投稿募集テーマ:「激アツ!締めジングル選手権!」
── 1.2.3.4ッッ♪、星野源さんが制作されたジングル6種類 8Ver.がオールナイトニッポン全番組で使用されている。
ラジオMCとしては気持ちの良いCM前の終わり方、と余韻含め、話し終わりにジングルが気持ち良く最高のタイミングで ── 1.2.3.4ッッ♪ がハマるようなお話しを松村北斗の話口調で送って来て下さい。
松村 「パーソナリターハイだよね?」
田中 「ちょっとよくわからな……初めて聞いた言葉にはなるんだけど」
松村 「まあ初めて云った言葉でもあるんだけどね、同時に」

── 1.2.3.4ッッ♪、このジングルが入るタイミングに並々ならぬ思いがある松村ならではのテーマ。
ジングルに取りつかれたラジオBoy、松村北斗

ex.) ──あのさあ、あのー…人混みの中を通る時に「あ、すいませんすいません」を云うじゃない?ある時ね、何でこんなに謝り続けなければいけないんだろうと思ってさ、俺ね。「すいません」ってところをさ……「歳末セール」に変えてみたわけよ。そしたら毎日お祭り気分になってさ、世界が変わりましたね。みんなもやってみてねっ!!──1.2.3.4ッ♪

田中 「どうですかこれは?」
松村 「ひえおじ間違えてるじゃないだって。」
(音楽とまる)
田中 「あ、これはヤバい?ヤバい?」
松村 「ブース出ます?一回ちょっと反省会します?」
田中 「(笑) 早いのよ、早いのよ、終わった後にやってください」
松村 「みんなもやってみてねっ!!←ビックリビックリで ── 1.2.3.4ッ♪ですからね」
田中 「そこはやっぱ拘りあるでしょ?」
一筋縄ではいかない、松村。
これは合格点ではない、不採用。「みんなもやってみてねっ!!」はちょっと違う。締まりがない。とエピソードを話すようなバラエティ番組で松村の横で田中が  ── 1.2.3.4ッ♪ 云うのも面白いかもw



「ジングルO.A.バトル」
第2回目の放送時より行われている。CM明けに流れる毎回メンバー全員が考案する30秒ほどのジングル(主にラジオ番組で楽曲・コーナーの切り替わりなど、番組の節目に挿入される短い音楽などの総称)。そのジングルをスタッフさん(SixTONESさん曰くおじさんたち)による「非営利団体・ジングル審査機構」に提出し審査の結果採用ならO.A.される。
第6回目の放送時より【スタッフさんから毎回出されるテーマ】に沿って考えてくるようになったジングル。
採用されたジングルから番組最後に発表する「今回のジングルのテーマは何か」を考えながら、最後まで番組をお聴きください。




H ZETTRIO/『Never Ending』
『NEW ERA』通常盤c/wには世界的ピアノトリオH ZETTRIOさんによる『NAVIGATOR (H ZETTRIO Crossover Rearrange)』収録。
ありがとうございます◎
H ZETTRIOさんのInstrumental曲、凄い。





田中ジングル。
「どうも、田中樹です。「炎の体育会TV」の生放送前で御座いましてちょっとあまり大きな声は出せないのと、バタバタで急遽になっちゃうんですけども何もちょっと何も思いつかないので、あの~…今日のテーマをバラします、小っちゃい声で。いきます。
今日のテーマは@&¥@*%$6?*>$6#?…*@>&%#…¥
SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル】楽しんでね。
頑張ってヒット打ってくる」

ガサガサ、の臨場感。
「ヒット打ってくる」の声色には軽率に心を持って行かれる。

田中 「本当に直前ぐらいに録った」
松村 「集中しなさいよ」
田中 「逆に気が向き過ぎてて、ジングルを急に思い出したの」

臨場感あって良い、らしいひえおじ。
ヒットを打ってくる宣言をしたけど、ヒットは打てなかったからこのジングル流れたのは切ない。打てなかった際の予想をして録ればよかったかも、と田中。
松村 「まあしょうがない」





お便り。
── 今日テレビを点けたら、田中さんが野球をやっててビックリしました。毎週この番組を聴いてますが、全然野球のイメージなかったです。半年ラジオやっているのに個性がリスナーに届いていないのはヤバいです。もっと自分をアピールすることをオススメしまーす。
田中 「俺、煽られてる?…まあまあまあ大事ではあるけども、所謂ジャニーズ、SixTONESとして活動していく中で野球を売り出すタイミングってあまりなかったからね」
松村 「だから、もうちょっとヘルメット被って歌えよ、って話じゃない?」
田中 「此処でヘルメット被ってやんの?!俺」
松村 「そうだよ」
田中 「俺これつけれねえじゃん、ヘッドホン」
松村 「ヘッドホン付きのよ」
田中 「あれ全部守ってんだから、首より上。……マイクの変わりにバットね、じゃないのよ、全然違うのよ」
松村 「それでMステ出る?じゃあ」
田中 「出ねえよ お前。急に野球少年混ざってきたと思われるわ、極細の」
極細wwwwww
松村 「極細バッター」
田中 「9番ライト、みたいになるから(笑)」
まずはSixTONESとして覚えてもらいたい。
こういうことも出来るんだよと云う部分が伝わってよかった。徐々に。


── 松村さん、「かわいそう」の語源は「可愛い」です。「可愛い」はかつて “Cute” と云う意味ではありませんでした。時代の流れで変化したものです。間違っているのは我々現代人なのかもしれません。今こそ革命の時では?
松村 「あー はい。」
田中 「軽っ」
大元とはどうでも良くて、現代の問題。
松村 「思い立って今日だから…難しいこと云われても困るよ…(笑)」
田中 「現代人が変化していったものを……古き良きものに戻すっていう革命…ってことなんじゃない?」
松村 「その革命はどうだろうね、俺全然 “ぴえん” も好きだしね」
田中 「(笑)、“ぴえん” も好きなんだ」
松村 「あー ぴえんぴえん。ぴえんぱおん」
田中 「そう、初めて聞いたけどね(笑)」
松村 「全然ぴえんしてるから」
どういうことなんだw
田中 「そういうの疎いでしょ?だって」
松村 「疎い。…最近やっとぴえんが届いた……ぱおんになるんだよね?、最終的に」
田中 「ぴえんの上?」
松村 「ぴえんを超えてぱおん?何で象になるんだろうね、そのへんまだまだ追いついてない俺」
“ぴ” の上が “ぱ” だから?云々。
SixTONESはいろいろ疎い。
田中はLIVEのうちわで「指ハート」がわからなかった。
やっと届いた指ハート。指先でハートの形をつくって「らびゅーうっ」ってやってるジュリタナカ。
松村 「そういうのも大事にしていこうよ」


── 沖縄では「かわいいそう」って言葉を「かわいいはずー」って云います。日本に存在します。
「美味しそう!そうっ!」そうっ!(バンッ)ってなるインパクトが欲しい。言い切りたい。






SPECIAL WEEKのお知らせ。
10月24日放送の【SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル】では≪SixTONES MUSIC 解禁Fes.2020 -NEW ERA-!!≫
田中 「11月11日『NEW ERA』Release記念として、ハチャメチャにブチ上がるラジオ上のFes.を開催します。北斗さんどうですか?!」
松村 「あ、もうちょっと情報もらえたら答えれるから…」
田中 「あ、そうですか」
松村 「早い」
田中 「これだけじゃ足りない?」
松村 「北斗さんどうですか?、が早い」
田中 「早いですか。情報ですけれども、このFes.は何をやるか。タイトルにもある通り、ただのFes.では御座いません、そう解禁Fes.です。つまりやることはただひとつ……『NEW ERA』のc/w曲、解禁します!!」
  \♪ファファファーーーン(F1みたいなSE)/
松村 「これはいいじゃないの」
田中 「解禁曲をご用意いたしました、この放送で解禁される曲は……1曲っ」(「1曲」の言い方可愛い)
松村 「少ねえなあ…」
田中 「1曲で」
松村 「全部やれよ」
田中 「1曲っ!…………4曲…の1曲」
松村 「少ねえなあ!」
田中 「此方を解禁させていただきます、Fes.としてね」
松村 「全然 祭…感ないぞ」
田中 「Fes.として盛大に4曲の中から1曲っ!解禁させていただきます」
松村 「少ねえなあ…」
田中 「期間限定盤に収録される『So Addicted』を解禁したいなと思います。この楽曲なんですけれども、エモーショナルなラップで魅了するTrap Soulな1曲ですよ。この楽曲のRAP部分のLyricなんですけども、誰が書いたかご存知ですか?」
松村 「知らないね。」
田中 「…え、これは解禁されてます…か?大丈夫ですか?」
松村 「されてるよ…」
田中 「今 云っていいの?この情報解禁Fes.で解禁した方が良いやつこれ?」
松村 「え、何 みんなで田中を破天荒なキャラにしようとしてんの?……出てんのよ、バンバン」
田中 「……ということで、RAP部分は僕 書かせていただいて。34局RAPが実ってなのか……なんて噂もありますよ」
松村 「そう?それもあるかもしれないね」
田中 「田中樹がRAP詞を手掛けた『So Addicted』を90分の放送時間を掛けて大解禁します」
松村 「3、4分の曲を90分やるの?」
田中 「90分かけます。90分掛けて煽って煽って盛り上げて盛り上げて解禁します」
松村 「しょぼいなあ…しょぼいぞSPECIAL WEEK」
田中 「そうそうそう…」
松村 「最初から最後までずぅーっと?」
田中 「で、そう、因みに『So Addicted』は北斗が云った通り3、4分です」(本当にSixTONESさんの楽曲は このくらい)
松村 「3、4分でしょ?あと85分くらい何すんのよ?」
田中 「其処はFes.として『ウェーイ!』とか言います」
松村 「馬鹿がラジオやってんのかよ…」(?) (聞き取れない)
田中 「\♪ファファファーーーン(F1みたいなSE)/とかこういうので間を繋いでやります」
松村 「おじさんの盛り上がりって\♪ファファファーーーン/だけだから」
田中 「そうそう\♪ファファファーーーン/とか最近知ったぜ」
松村 「やっと届いた」
田中 「まあ、解禁Fes.なのに解禁されるのは1曲だけかよ、なんて野暮なことは云わないでください。僕たち嫌な気持ちになります」
松村 「あ、なんかごめんね?」
田中 「そんなこと云われるとね?」
松村 「あ、ごめんね」
田中 「すごく俺らとスタッフひえおじ全員ヤな気持ちです。北斗から1曲だけかよとか云われて、ね…ちょっとそれこそぴえん…な状況……になってますよ(小声)」
松村 「スベってるよ」
田中 「ガラスのハートなんで俺ら、かなり繊細」
松村 「…だとしたら、ごめんね、じゃあ」
田中 「ちょっと嫌な気持ちになったなあ、なんて思ったりしてます」
松村 「申し訳なかった…」
田中 「いやいや、まあ…ということで北斗が1曲だけかよ、なって云ってますけど、解禁は量より質ですから」
松村 「質だと思うよ?質だと思うけど、この企画に関しては量よ。解禁Fes.って云ったらね?ラジオは質、間違ってない。解禁Fes.って云ったら解禁……量よ」
田中 「量ですか。……ちょっとこれキツいね(小声)」
松村 「ただよ、これを成功させればよ?今後、…(割愛)…色々なアーティストさんから解禁してくださいよってオファーがあるかもしれなくないですか?」
田中 「ない、と俺は思うけどな」
松村 「俺も云ってて、ないと思うよ」
田中 「はははっ(笑)、俺、こんだけ云ったけども、俺どうやって90分掛けて盛り上げようって、今、すごく、迷ってます」
松村 「不安だよな」
田中 「不安です」
ひえおじ 「いろいろいろいろ」(小声)
田中 「聞いた今の?何も思いついてないよまだ、まだね」
松村 「これを聴いている全アーティストさん、解禁Fes.参加したい方が居たら…云ってください」
田中 「是非ね、メール送ってください」
松村 「~わかんない、Mrs. GREEN APPLEとか来るかもしれないよ?」(いやいやwww)
田中 「見落とさないでよ絶対!それで、リトルストーンふざけないでよ?!」
松村 「わからないよ?安室奈美恵復活解禁とかあるかもしれないよ?」
田中 「絶対にないです!……だとしたら、俺手ぇ震えるわ」
松村 「SixTONES安室奈美恵を待ってます」(待ってます)
田中 「まとめると田中樹がLyricを担当した『NEW ERA』のc/w曲『So Addicted』の解禁が来週あるよって話。それがっ!≪SixTONES MUSIC 解禁Fes.2020 -NEW ERA-!!≫  はい、ということで松村さんどうですか?!」
松村 「名前負け、名前負けよ…指刺さないで」
田中 「そう言うなそう云うな!」
松村 「図星でヘラヘラしてたらもう終わりだよ?」
田中 「(笑)」
松村 「真剣なヤツいないんだから」
田中 「どうですか?来週ですけども」
松村 「c/wを解禁するという点では凄く良いと思うんですよ、こっからあと1週間全力でみんなで詰めよう、内容を」
田中 「此処で1曲、来週の ≪SixTONES MUSIC 解禁Fes.2020 -NEW ERA-!!≫ 公式テーマソングです」
松村 「公式も何もこのFes.が公式じゃないから、“非” 公式よ」
田中 「これのね、公式テーマソングとして選ばれているこの楽曲を聴いていただきましょうっ」
松村 「やめてくれるかなあ…」



SixTONES/『NEW ERA』

あー!何回聴いても本当に格好良いな!!
身体の底から感情が揺さぶられる。
『NEW ERA』のRAP部分が同じ曲の中にあるようにはとても思えないくらいに良い違和感、異世界をもたらしている。
昼間駆けていた中で気になる妖しさを放つ石を見つけ手に取れば、瞬く間に導かれる妙な湿気と仄かな光がある異世界が否応無く広がり6人が世界へ誘導しているかのように五感に訴えてくる刻。





田中 「相変わらず格好良いですね、何回聴いても」(相変わらずは負の側面の嫌な変わらないところを表すそうですよ)
松村 「良い曲だと思うなあ、これまた」
田中 「素晴らしい曲です、はい」



お便り。
── お祭りに行って、屋台が1つしかなかったらお二人はどう思いますか?解禁Fes.で1曲しか解禁しないというのはそういうことですよ。
田中 「わかってるよ」
松村 「確かに、そういうことだよな」
田中 「俺もひえおじもそんなことは判ってんだよ」
松村 「わかってんのか?判ってんなら、もうちょっと内容詰めて今日発表しなさいよ」
田中 「わかってるんですよ、ただ、何も思いついてないんですよ。取り敢えず来週聴いてみろって!騙されたと思って。その屋台1個にチョコバナナ、かき氷、焼きそば、タコ焼き、射的、金魚すくい、全部あったら盛り上がるだろ?」
松村 「あー!騙されそう!!」
田中 「そうそうそう…そういうことよ、わかるでしょ?それだったらそれはそれで楽しみだろ?」(口が達者だな)
松村 「詐欺の手口」


── 来週は解禁Fes.ではなく、ただの解禁ですよね。SPCIAL WEEKだからって盛らないでください。
田中 「…あのね、そうなのよ」
松村 「ただよ、これは云ったもん勝ちだからね」
田中 「そうよ」
松村 「Fes.って」
田中 「そうよ、そうよ!そうだし、変な話よ、名前付けて大きな声でタイトルコールすれば、それはもういいじゃん…」
松村 「云ったもん勝ちよ、過去にあれよ俺、インドフェスっていうのを食べに行って、フライドポテト食って帰ってきたことあるから…そういうもんそういうもん」
田中 「俺らだって頑張って盛り上げた企画にするから聴いてからにしてくれないと…流石に俺らも…ね?」
松村 「これ頑張んないと編成期越えないよ?」
田中 「其処は越えたいな」


── えーっ?!つ、つ、ついに『NEW ERA』のc/w曲『So Addicted』が解禁されるんですか?……
松村 「何興奮してるんだ?」
……そんなSPECIALすぎますよ!普通のSPECIAL WEEKなんかに解禁するのが勿体ないくらいです!
田中 「あの……こういうアホも居ます」
松村 「お前弄られてるんだよ、お前」
田中 「あ、そうですか?」
松村 「めちゃめちゃに煽りと弄りをされてんのよ」
田中 「本当にこっち側ではないんですね?」
松村 「全然思ってないよ、……~騙されちゃいけないよ」





≪週間ワールドワイド報道局≫ (身の回りで起きた出来事などあらゆる情報を提供するコーナー)
田中 「今週のコメンテーターはホクトマツムラさんです」
松村 「茶番だなあ」

── インドでたった4人で世界の漫画をタミル語に翻訳する出版社が話題に。
イタリア語・フランス語→英語→タミル語
アメコミはタミル語非対応。アメコミは全面カラー、モノクロにして価格を抑えている。
田中 「大きなことに国境は関係ないよな」
4人の話のサクセスストーリーから映画化???
松村はあまり漫画を読まない。
アメコミが映画になったものを観たりする田中。
タミル語で “有難う” は「ナンデゥーリ」
田中 「だから北斗いつもナンデゥーリ、ってことで次のニュースへいきたいなと」


── 世界初、チキンナゲットが宇宙へ。イギリスのスーパーマーケットチェーンが創業50周年を記念したチャレンジ。気象観測用のものに付けて飛ばした。地上から成層圏までナゲット88万個分。
ナゲットの積み方や形でも変わるよね、飛ばす側の技術が凄いのか、−60℃の宇宙空間を耐えたナゲットが凄いのか。
基準は何だろうね、明確になってないじゃんと気になる松村。
田中 「なんかお前…ナゲットに冷たいなあ…ナゲットアンチ?」
松村 「違うよ!!やめてよそれは!!」
田中 「お前本当にドローンアンチだったしなあ…」
松村 「違うよ!ドローンも大好きだし、ナゲット大好きだよ」
田中 「お前ナゲットアンチじゃん!!」
松村 「ナゲットも大好きだよ!!」
田中 「こぉーれは酷いよねえ?!いろんな人が聴いているラジオでナゲットをアンチして……お前…お前宇宙行ったことあんのかよ?!」
松村 「ないよ」
田中 「じゃあナゲットの方が上だろお前…」
松村 「いやだから…ナゲット……大好きだよ…!」
田中 「だから、ナゲットの方がレベル的には上よ、経験も」
松村 「そうな…」
田中 「お前より全然上なんだから『ナゲット好きよ』とか偉そうに云っちゃ駄目よ、お前 “ナゲットさん” って呼べ」
松村 「呼ばねえよ!」
田中 「それはだってダメだよお前」
松村 「言っちゃったら俺、ナゲットよりフライドポテトの方が好きだからね…!」
ひえおじ 「ああぁ……」
松村 「はあ?じゃないよ!なんでみんな息を飲んでんの?!ブースの中から外まで」
田中 「やぁーばい かもねこれね。」
松村 「やばくないよ」
田中 「生放送……事故に近くなっちゃってるかもな」
松村 「すごい盛り上げたけど、ORICON NEWSだってしなかったよ?!前回」
田中 「何が?」
松村 「ドローンアンチの話、しなかったよ?!」
スタッフさん・田中 「「(笑)」」
松村 「今回だってしないよ、俺は強気に出るよ、ナゲットよりポテトが好きっ」
スタッフさん 「うわーはぁ」
田中 「今回ちょっと酷いなあ…」
松村 「ナゲット嫌いって云ってるわけじゃないよ、頼むよ?ポテトとナゲットを頼む時もある」
田中 「これ、タイムフリーに残したらヤバいんじゃないの…?」(聴いてます)
松村 「大丈夫だよ」
田中 「大分酷いこと云ってるよ、お前」
松村 「ナゲットも好き、ポテトがもっと好き」
田中 「だからまずは『ナゲットさん』って呼べまずはお前」
松村 「呼ばないよ!!」
田中 「じゃあ、お前ジャニーさんのこと『ジャニーさん』って云うだろ?
松村 「ジャニーさんは『ジャニーさん』って呼ぶよ」
田中 「云うだろ?じゃあお前サンチェさん(振付師さん)のことはなんて呼ぶの?」
松村 「サンチェさん、って呼ぶ…」
田中 「だろ?!じゃあナゲットは?」
松村 「ナゲットだよ」
田中 「それがおかしいんだよだからお前!」
松村 「じゃあなんだナゲットは俺をプロデュースしたのか?!」
田中 「違うよでも、お前よりは経験として凄いよ」
松村 「…経験としては凄いのかもしれないけどさあ……ナゲットは……せめて同じ目線にさせてよ?」
田中 「(笑)」
松村 「せめてよ」
田中 「まあな、手軽に食べられるところが良いよな」
松村 「下に見ちゃいないよ?」
田中 「でも、上でもないな…っていう」
松村 「同級生ぐらいの気持ちにはさせてよ」
軽くつまませてもらいたい気持ち。
田中 「まあでも、1回謝った方が良いよなあ、ナゲットアンチしちゃったところは一応…誰が聴いているかもわからないし、ナゲットが聴いている可能性だってあるし耐えたナゲットが聴いている可能性だってあるんだから…」
松村 「でも、俺…謝ることで事が大きくなる時ない?」
田中 「はははははは(笑)」
松村 「俺、謝ったあと、ポップにやってよ?あんま重大そうなことはしないでよ?」
田中 「…~切り替えて次のニュースいくよ、なかったみたいに」
松村 「軽くね?」
田中 「勿論勿論、ちゃんと謝っとけって」
松村 「この度、僕の発言により…チキンナゲット...さんに対してあのぉ…みなさんちょっと誤解を招くような発言をしてしまって誠に申し訳ありませんでした!」
田中 「はい、あの僕もメンバーとして…あの重く受け止めていきますし、一緒にこれからも精進していきたいと思うので…えー…聴いてくださったみなさん…ナゲットさんも…今後ともよろしくお願い致します」
松村 「なんで俺チキンナゲットで自粛するのか?!謹慎するか?」
田中 「…はい、ということで、ちょっと暗いニュースになってしまいましたが……」
松村 「おい来週SPECIAL WEEKだぞ」
田中 「……えーっとね、次のニュースの方に…いってみたいなとっ!」
松村 「次のSPECIAL WEEKで発表するか?チキンナゲット謹慎です、やめてよぉ」
スタッフさん 「www」


……内容を一読し、読みたくない田中。でも読む。
── ひとりで寝るの怖いよおー。……
松村 「馬鹿か」
田中 「俺のせいじゃないよ」
松村 「わかってる、ごめんよ」
……今週から自室でひとりで寝なければいけなくなりました。22年間両親と一緒の和室で寝ていたので、誰も居ない自室で寝るのが怖く仕方ありません。ドアを開けるのも閉めるのも怖くてどうしたらいいのかわかりません。ひとりで寝るのやだよー。
松村 「早く寝ろよ!」
田中 「俺もこんなメール読むのやだよ、こんなメール読みたくないのよ」
松村 「早く寝ろよ、22ね?!」
田中 「俺こういうメールいっちゃん怖いのよ」
何歳からひとりで寝ていたか。
弟と一緒に2段ベッドに寝ていて15歳ぐらいからひとりな田中。
小学生低学年じゃないかと思う松村。
こうではないといけない寝る時のこだわり、頑張って話を広げてるw
松村曰く実のない話が続く。ホテルでは同室、松村と田中。
松村の寝る時のこだわり。
寝る時は暗い方が良いので遮光カーテン強めの暗めの色、加湿器は必ず70%、扉類は全部閉める、電子機器類も離す。
松村 「そんなつまんなそうな顔すんなら広げるのやめようよ!!
田中 「ちなみにさあ、低学年から寝てたって云ってたけどいつからナゲットは嫌いなの?」
松村 「ナゲット大好きだよ!!(怒)」
田中 「大好きなんだよかったよかった最後に其れだけ訊けてよかったわ」
ナゲットの話は全体的に不毛だなwww





京本ジングル。
「絶賛放送中の『半妖の夜叉姫-戦国御伽草子-』ですが、来週は早くも4話ですね。妖怪と人間の血を引く半妖の姫たちが繰り広げる壮大な物語。最後まで見逃せません。
僕たちが務める主題歌の『NEW ERA』は【SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル】でも流れるので是非お楽しみください、京本大我でした」
本当に良い声だな…

田中 「すっごい有り難い、有り難いんだけど、きょもにしては捻りなかったねえ、珍しく。北斗も云ってたけど、きょもちょっと滑舌ゆるくなかった?若干…いつもよりねえ」
松村 「なんかねえ…いつもよりおやすみ長かったかな?」
田中 「舞台とか出来ない関係だったからね」
松村 「難しいか」 


── 1曲解禁についてブーブー云ってますが、2曲解禁だったら3曲が良いと云うし、3曲解禁だったら4曲が良いと云うし、人間ってそういう欲深い生き物ですよね。だからこそ1曲に全てのパワーを込める、この番組はめちゃくちゃ格好良いしエンタメのあるべき姿だと思います!
田中 「ありがとうっ!!!(パチパチパチパチ)」
松村 「あんたの勝ちだよ!!」
田中 「全て云ってくれたっ!」
松村 「そういうこと、あのねえ、多い方が人間良いって云っちゃうのよ。これは人間の業」
田中 「そうね、多くを求めてしまうよ」
松村 「これは良くないねえ」
田中 「…~若いうちはいろいろ欲しくなります」
松村 「若いヤツがなんか云ってるわ…」
田中 「…そっから、所謂匠のレべルになると其処から削ぎ落していく作業になるんです」
松村 「語るな若造が」
田中 「俺らはもう其処に達しちゃった感じかな…」(は?)
松村 「達してないよ」
田中 「ンフフフフフ(笑)」
松村 「何にもないのよ、ゼロだから云ってんのよ、土台ゼロだから云えてんのよ」
田中 「あ、そう? 俺はね『So Addicted』書かせてもらって、この番組では結構RAPをフューチャーさせていただいたりもしたし、『So Addicted』をどう書いたのかみたいを熱く語れたらなあ…みたいなことを僕もちょっと思っているので、ちょっと絞らせていただきました」
松村 「作家面するんじゃないよ、馬鹿」
田中 「ありがとうございます」
松村 「恥ずかしい奴だよ」
田中 「1曲に全てのパワーを込めますから、来週取り敢えず聴いてほしいです、まだ納得出来てない人はね」
松村 「これは…Fes.1曲でいきますって宣言したってこと?」
田中 「そうよそうよ、もう宣言です。もう宣言します、1曲でいく!」
松村 「行くな!」
  \盛大なSE/
田中 「其処に俺らは (パンパンパンッ) 魂込めっから」
松村 「五月蠅いなあぁー」
田中 「お前もちゃんと聴いとけよ」
松村 「なんでこんな奴が毎週やってるんだよ」(大体此れ云ってるなw)
田中 「ある意味、魂込めたラジオ。魂のラジオ
スタッフさん 「wwwww」
松村 「……福山さんに確認しよ?それはっ…」
田中 「す、すいません(笑)」
同じ時間の先輩、福山雅治さんがやっていたラジオ名。
田中 「取り敢えず来週聴いてくれ、っちゅーことですよ」
松村 「まあこんだけ熱意あるんだからみなさん聴いてあげてください」


── やっと仲間をみつけた。松村くん、儂もナゲットを心底憎んでいるよ、毎日毎日ナゲットの写真を踏みつけるのが儂のモーニングルーティンじゃ。……
松村 「キリシタン…?」
……今度一緒にやらないか?朝5時、駒沢公園に集合じゃ。
松村 「情報が多いわ」
田中 「朝5時にそんなこと外でやんな…」
どういう経緯かは不明だが、朝5時のこの内容は通報案件w
田中 「どうですか?誘われてますけど?」
松村 「あ…俺に訊く?」
田中 「だってお前、ナゲットアンチ代表みたいなところあるから」
松村 「だからねだからねだからね…...…ナゲットは好きよ?」
これは何処を面白くさせたかったのかな、と。
田中 「……じゃあじあじゃあ、勘違いしてる人も居るみたいだから、『好き好き好き大好き!!』って大声で云ってよ」
松村 「恥ずかしいこと…(笑)」
田中 「ナゲット…『好き好き好き大好き』ってナゲットも照れるだろうから、取り敢えず『好き好き好き大好き』…だけ叫んでもらって……」(ナゲットの代わりに私が照れます)
松村 「それで終わるんならね…?」
田中 「それで勘違いしてる人も……それでジングル行こうよ」
松村 「スッといってよ…?……好き好き好きだぁい好き!!………行けよ!!」
メタルなジングルw
田中 「25歳のメンバー…特に北斗の…これ聴きたくなかったな…」
松村 「なんでお前ちょっと引いてんだよ……」
田中 「ははははは(笑)」
前も同じようなことしとったなあwww





ジェシージングル。
「「SixTONESオールナイトニッポンサタデースペシャルの場所を教えてください」
『此処のビルの4階』
「了解」
『本当に行くんかい?』
「行くんです」
『ただ…その4階には鼻の伸びてる……奴が居る…!』
「……っ…天狗だ!天狗は…天狗はつまり…よぉー!(ブツッ)」」
切れてるのめっちゃ怖いけど、地味に韻踏んでる?

田中 「どうぞじゃないって…」
松村 「今のホラー映画の予告のやり方じゃん」
田中 「めちゃくちゃ怖いじゃん…久々にジェシー流れたと思ったらめっちゃ怖くない?なんか…」
松村 「取りつかれてんじゃん」
田中 「ジングル、オフエアになり過ぎておかしくなった?あいつ…」
松村 「なんか…やめてよそういうのは…」
田中 「いつもパワープレイではあったんだけどさ、何か俺……今喋ってても無音とか怖いのよ……」
松村 「大丈夫?…ジェシーの最後の肉声とかにならない?」
ひえおじがO.A.をするかの判断があるが、切れていて気になったから、と。


── あの、ジングルが綺麗にハマるメールを募集したのって今日ですよね?震えるほど読んでませんが、もしかしてアレもう来週の告知だったんですか?
田中 「…あのねえ、確かに、1通も読んでません(笑)」(番組時間残り約15分です)
松村 「そうなあ…確かに読みたい」


やりますw
テーマメール
── いやね、すっかり秋ですよね、俺ね先週焼き芋やったんだよね。やったんだけど、スーパーにさつまいもが無かったんだよ。しかたなくだよ、しかたなくさつまいもをねやめて、里芋を買ってホイルに包んで火にかけたんですよ。……
田中 「美味しそうだな」
……そしたら不思議なもんね、あっという間に黒こげになりましてね、小さいからね、はっはっはっ!あとね、あのー、マンションのベランダでやったから煙が凄くてさ、なんだかんだあって大家と揉めてさ、家を追い出されてさ、えー……リスナーのみなさん誰か泊めてくれませんかっ?! ── 1.2.3.4ッ♪
松村 「悪くないなあ…」
田中 「良かったですかっ?!しっくりきてる?」
問いかけ、シメが良かった。
松村 「ラジオって、繋がってるな、って思う。そばに、居るなって思う」
田中 「うるせえなあ(笑)」 


── 最近すっかり寒くなりまして、冬って云えばお鍋の季節なんて言いますけどね、キムチ鍋、豆乳鍋、いろんな鍋があるなかでね、寄せ鍋と福岡の水炊きってね、何が違うんだろうかちょっと調べたんでよ。そしたらね汁を入れた鍋に野菜や魚介類、肉類など様々な料理(?)を入れて煮込んだもの、これが寄せ鍋の定義らしいのよ、じゃあね、キムチ鍋も豆乳鍋も寄せ鍋ってことですよね?俺はそう思うなあ… ── 1.2.3.4ッ♪
田中 「どうどうどう?」
松村 「……止めてください」
メタルのジングル。
松村 「どっちかというとメタルの方。ベースを利かせないと」
田中 「意見を主張タイプはこっちかあ」
自分の口でベンベンベン…とベースの声真似w


── ほややーん。昨日一緒にメイドカフェで働いてる、プリン姫プリンちゃんとふくろうカフェに行ったにょん♪ ふくろうちゃん、とってももふもふで、手に乗せるときゃわたん100万点だったにゃん♪ プリン姫プリンちゃんが『このふくろうちゃんみみずとか食べるんだみょん♪ 』と云ったのを聞いて怖くなっちゃっためちゃくちゃ、にょん!── 1.2.3.4ッ♪ (声色メルヘン)
田中 「しんどっ、めちゃくちゃきつかった今…」
スタッフさん 「wwwwww」
田中 「胃もたれ凄かった」
松村 「これは……1位ですね。」
田中 「お前しっくりくんなよ、それで。SixTONESクールワイルドで売ってるだろ?お前?!」(…そうでしたかね?)
松村 「さっきもあったけどねぇ言葉って進化してんのよ。聞いたことある?『ほややーん』って。『にょん』、『みょん』も。言葉に革命起こしてますよ」
田中 「あんまりしっくり来てほしくないところにしっくり来ちゃってるとこあるかあ?」
松村 「みんな言葉をおざなりにし過ぎ、進化をやめてる、進めよ人間。云っとく俺は」 


── こないだ、ドロドロのコンクリートを何ℓ飲めるか、っていう仕事があったの、俺がね。バラエティでね『ドロドロのコンクリートを何ℓ飲めるか 松村さん』っていう仕事があったわけよ。共演したのがジャイアント白田さんとギャル曽根さん…そうそうたる面々の中で俺出場したんだけどさあ、俺、頑張ったのよ、頑張ったんだけど、正直6ℓが限界でさあ。でね、4ℓぐらいからコンクリートが胃袋の中で固まっちゃうのよ、時間掛かるから。もうね入んないのよ、4ℓ超えたぐらいからは。ジャイアント白田さんもギャル曽根さんも、俺は4ℓよ?この2人も6ℓでリタイアしちゃってさあ…で、まあ結局優勝したの誰だと思う?─── 川越シェフ。── 1.2.3.4ッ♪……食べ慣れてるからね、いろんな食材をね。
田中 「だとしても、コンクリは一滴も口に入れちゃいけないのよ」
松村 「……なるほどねえー…」
田中 「これはどう?あのねぇ…あまりにも嘘すぎる嘘」
松村 「ちょっとねえこれは…俺のテーマではないわあ…」
♪ 本当のCMに行くジングル
田中 「もしだよ?絶対ないけど、もしこういうオファー来たら絶対断ってな」
松村 「あのー…試みるわ」
田中 「4ℓ挑戦すんなよ」





森本ジングル。
「どうも、森本慎太郎でーす!みなさんに1曲届けたいと思いまーす。
聴いてください、平井堅さんの『瞳を閉じて』
♪ 妖怪forever〜
あ、歌詞……間違えちった。
妖怪の仕業かもしれないね、えへっ…SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル」

田中 「今のジングル良いの!?」
久々のパワープレーがしっかりくる松村。
松村 「ダメだと思ったでしょ?そこよ!」 


── CMに行く前のジングルが沢山掛かって、今日の放送シンプルに聴きづらかったです。来週からはもうやらないでください。お願いします。
…確かに(笑)
田中 「俺らだってどれが本当のCMに行くジングルかわからないんだから」
松村 「俺も聴きづらそうだなっって…」
奇妙w





SPECIAL WEEKに対して【SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル】のCM。
田中 「SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル、SPECIAL WEEKにこんなことやります!
SixTONES MUSIC 解禁Fes.2020 -NEW ERA-!!≫
SixTONESの3rd SG『NEW ERA』に収録される僕 田中樹がRAP部分のLyricを書いたc/w曲を90分を掛け全身全霊大解禁! 新時代の幕開けは今度の土曜夜11時30分から! Alright,Welcometo NEW ERA」(発音◎)





ED.  ♪『NEW ERA』


ジングルテーマは【妖怪】
6人中4人O.A.おめでとうございます。
松村は今日に関しては機械トラブルで不戦勝。



お知らせ。
来週は ≪SixTONES MUSIC 解禁Fes.2020 -NEW ERA-!!≫
田中樹がRAP部分のLyricを書いたc/w曲『So Addicted』を90分の放送時間を掛けて大解禁。


ニッポン放送東海ラジオのみの放送。
10月24日【SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャルの前番組】
17:40~【ショウアップナイター
ヤクルト 対 中日
SPゲストで田中樹が出演。

放送圏外も良いところなので凄いのかどうかもよくわからない…;
TwitterでヤクルトさんがSixTONESさん起用のジョアの宣伝をし始めたので、SixTONES LIVE Blu-ray & DVD「TrackONE -IMPACT-」発売を記念した景気付けかと思っていたら、盛大な伏線が敷かれていたのですね。やりおる、ヤクルトさん。

田中 「野球観るの好きなので、素直に楽しめたらなと思います。ニッポン放送東海ラジオのみの放送となりますが、聴ける方は此方の方もよろしくお願いします」
松村 「急にな、野球めいてきたな」
田中 「まあまあまあこうやって、いろいろやってたこととかぁ…いかせてるなと思いますし、まあ……… “DREAM BATTER 樹” …だしね」
松村 「ってか まだそれ引っ張んの?」
田中 「 “DREAM BATTER 樹” 、って全然云ってくれなかったなお前」
松村 「云う気が無かったからね」
田中 「いやあでもだから……」
松村 「云わないように、って思ってたもん」
田中 「【ショウアップナイター】の最初とか『どうも、DREAM BATTER 樹です』って云っちゃおうかなあ(笑)」
松村 「迷惑だなあ…グループを上げて迷惑だな」(本当だよな)
田中 「どうもSixTONESのDREAM BATTER 樹ですっ↑↑」
松村 「なんか、すぅーごい良いポップなアイドルだと思われる」
田中 「やめとく…やめといた方が良いな(笑)」
松村 「フリフリの水玉チェックのスカート履かないと成立しなくなるから」

10月24日の田中樹のラジオの予定
17:40~【ショウアップナイター】(ニッポン放送東海ラジオのみ)
22:05~【らじらー!サタデー】(with 髙地優吾)『Life in color』『Lemonade』音源解禁
23:30~【SixTONESオールナイトニッポンサタデースペシャル】『So Addicted』音源解禁
わー…(棒)





最後にお便り。
── 田中さん、アンチ解禁Fes.の松村さんに負けないで!……
松村 「違う違う違う違う…」
………あなたがFes.の幹事ですよ!あなたの後ろに居る解禁局、スタッフさん、スタッフさんの家族の顔を忘れないで!
田中 「そうだな」
松村 「すぐさあ…そういうの…やめてよ」
田中 「スタッフにも家族居るし、俺にも勿論居るよ、家族がね、居るし…これを楽しみにしているリトルストーンの為にも俺は…ぜってぇ負けねえ」


♪ 『Imitation Rain』
『NEW ERA』が終了し切り替わる『Imitation Rain』の温度差が凄いw


松村 「じゃあじあじゃあ!敢えて言う!…1曲でいきなさい!」
田中 「はははははは!(笑)」
松村 「その心意気が俺は楽しみなのよ」
田中 「逆にどんどんワクワクしてきたね?(笑)」
松村 「知ってる!解禁することがないのは俺だって知ってる!
田中 「そうですか」
松村 「俺だってSixTONESだからね、知ってるよ!無いな、って負い目感じてる。もっと無いと、って思ってる」
田中 「だから俺は…全員の思い背負ってマジで来週、このフィールドに ──ドンドンッ (何かを叩いてる) 立つから」
松村 「俺に睨みきかせるなよ」
田中 「やってやろうぜえ!……ほら全員拳出してる」
松村 「拳出してみんなで ガッ って俺を見るなよ」
田中 「(笑)『ONE PIECE』バリに全員肘ピーンってなるくらい拳張った…」
松村 「俺だって手ぇ出すよ」
ファミサブ作家さんだけ違う動きw

そして、バタバタと番組終了20秒前にメールの山を持って走ってやってきたファミサブ作家の高垣さんw
田中 「読めないから!(笑)」
駆け足で番組を終了させていくw
田中 「最後の最後にメールの山持って来たわ」
最後、本当にどうしたんですかwww





松村北斗・田中樹、2人の掛け合いは、ボケとツッコミのタイミングが絶妙に切り替わって、話が長いながらも言葉の表現や軽妙な言い回しが面白い。
進行役と聴き役が入れ替わっても対等な立場を保っている部分もあり頭の回転が速いから重要な点や引く場面だとすっと入れ替わるのがよくわかっているから聴きやすいが、話が長い。
言葉の着眼点には感嘆とするが、兎に角、松村は話が長い。面白いけど、話が長い。
本当によく喋る。そして話が長い。楽しいけど(笑) あー WEGOさんのポストカード配布終了してたから欲しかった…な…